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Windows10 Stikcy Notes バックアップ

Microsoft Stikcy Notes back up
Windows10 アニバーサリーアップデート後に「付箋」がなくなり「Stikcy Notes」に置き換えられた。

サイズがでかかったり、文字サイズが変更できなかったりで、レビューでもボロカスにたたかれてます。すっかりク○アプリ呼ばわりです。
現在は少しづつ改善されている模様。でも、改悪過ぎてなかなか評価は戻らない模様。

で、バックアップについてですが、以前はここ↓だった。

C:\Users\[account]\AppData\Roaming\Microsoft\Sticky Notes\StickyNotes.snt


でも、アプリバージョンの「Microsoft Stikcy Notes」ではこれ↓になったのかな?

C:\Users\[account]\AppData\Local\Packages\Microsoft.MicrosoftStickyNotes_8wekyb3d8bbwe\LocalState\plum.sqlite
(※このファイルをバックアップして、削除や新規作成した後、バックアップファイルを戻してみたところ、ちゃんと復元されました。これがデータのようですので、今のところ、これをバックアップしとけばOK!)

なお、ファイルの中身を確認してみたが、互換性はないようです。いろいろ試したがうんともすんともならんかった。

どうも、StickyNotes.sntからの復元はできないっぽい。なぜ、こんなう○こ仕様にしたのか。。。

なぜ、こうなった 事の顛末。
其の一、先週あたりに、Windows10アップデートがあったのだが、その後Stikcy Notesが起動しなくなった。
其の二、いろいろやってダメなので、Stikcy Notesをリセットした。
其の三、無事起動するようになった。
其の四、でも、付箋のデータは全て消えていた。
其の五、復元しようとした。
其の六、ダメだったorz\(^o^)/オワタ



ああああああぁぁぁぁぁぁぁ....

WINDOWS10 AVAST Upgrade utility

Windows10 にアップグレードすると、アンインストールしたはずのAVASTが起動する!
最近、Windows10にアップグレードした際に遭遇した、アンチウィルスソフトAVASTをアンインストールしてもAVAST Upgrade utilityのポップアップが出てくる問題です。


Win10にする際にはできるだけ問題が起きないように色々とプログラムを整理することに。(※クリーンインストールしろって話なんだけど、まあ、電子証明書やらの関係を取り直すのが面倒なので、WindowsUpdateからアップグレードをしたんだが…)

お世話になっていたAVASTもアンインストールすることにして、アップグレード後は他のアンチウィルスソフトを利用することにした。

Windows10のアップグレードは問題なく終了したのだが、数日後、突然AVASTが起動!!!
はあああ???
正直唖然ですよ。確かにアンインストールしたと思ったんだけど…

どうもAVASTはアンインストールしても意図的に残骸を残すらしい。
(長年お世話になっていたから悪くは言いたくないのだが、free版であれば百歩譲ってわからなくもないが、有償版でこのようなことはいただけない。)

公式の提供する削除ツール 『avastclear』 なんだかなぁ。と思いながらAVAST公式が提供する完全削除ツールavastclear.exeを使うことに。
公式のアナウンス通り、Windows10をセーフモードで起動して、avastclear.exeを起動。
これで完全に削除されたと思って再起動すると、何食わぬ顔でPopupが出てくる(笑)

どうも、AVAST Upgrade utilityのポップアップはこのツールを使っても削除してくれないらしい。
「アンインストールユーティリティ」っていったい…

…ふざくんな!

手動で残骸を削除する羽目に
マジ面倒なんだが。
AVASTは嫌いじゃないから悪くは言いたくないんだが、これはホント最低最悪だよ。
(つーか、こんなんウイルスもどきだろ)

①タスクスケジューラでAVASTを削除 まずは、自動で起動させているものを突き止める。 スタートアップに何か登録されているのか見てみるも何もない。 サービスを確認するも何もない。 ということで、タスクスケジューラを確認してみると、AVASTでばっちり登録されていて、…

Thunderbird 並べ替え 無効にする

並べ替えのボタンを無効にする メーラーにThunderbirdを利用していて、一番イラッと来るあれを無効にする!
最新のメールを開こうと思って開こうとすると、クリックがずれて件名だの送信日時だのを押してしまい、並び替えされてしまうことってないですか?
普段は別にいいんですけど、色々煮詰まってる時にこれやられると、もう発狂寸前です。
なんで、これデフォルトで設定項目がないんですかねぇ。
ならカスタマイズ!と思ってググれカスしてみても、中々見つからない。 やらかすたびに、削除できないか探すものの、いつも見つからずに諦めてました。
でも、今回は見つけましたよ!神アドオンを! 私と同じ思いをしている人もいるかもと思い、ココに書き残しときます。
Sortボタンを無効にするアドオン できれば、あのバー自体を無くしたいんですが、その方法は見つからず。
ただ、クリックを向こうにしてくれるアドオンがあったのでそれをご紹介します。
No Message Pane Sort by Mouse (ADD-ONS DEVELOPER: speedball2001)

使い方は簡単。インストールするだけ。これだけで、あのソートボタンを押しても並べ替えされなくなります。 クリック自体を無効にしているとのことでした。

こういう人のためになるアドオンとか、自分も作れるようになってみたいですね。

それでは。

eclipse css 自動整形 崩れる 壊れる

ctrl + shift + F  で自動整形した css のフォーマットが崩れる問題 eclipse(Eclipse 4.4 Luna ルナ)の自動整形で、フォーマットが滅茶苦茶になることがある。
それも気が付いたらおかしくなっているので困る。(自動整形するごとに全文を確認するなんてやってらんない!)

例えば、
.entry-header .entry-description{
    font-weight: 700;
}
みたいのが、

.entry-header

.entry-description

{
    font-weight: 700;
}
みたいになってたり、

.entry-header:after{
    content: "abc";
}
が、

.entry-header

:after
{
content: "abc";
}
になってたりと、とーってもうざい。

とりあえず、応急処置をする 気づくのが早ければ、ctrl + Z で元に戻せばいいのだけど、いろいろ手を加えた後に気づいたりしたらめんどくさい。 ローカルヒストリーの比較なんてチョウ―やりたくない。
なわけで、こうすればたいてい直る。と思う。
①:after , :hover などの改行を直す ctrl + F で「検索/置換」のボックスを出して、正規表現にチェックを入れる。 【検索(F):】のフォームに 「\n:」、 【置換(E):】のフォームに 「」(空)、 これで【すべて置換(A)】をクリック。

②余計な空行を削除半角スペースに変更 【検索(F):】のフォームに 「\R」、 【置換(E):】のフォームに 「 」(半角スペース)、 これで【すべて置換(A)】をクリック。

③再度、自動整形(ctrl + shift + F)を行う これで自動整形をし直せば直ります。(いつもこれで直るので私のは直るんだと思います。) 2回ほど自動整形かければOKかと。

もしこれで直らないときは しょうがないので、右クリック→比較(A)→ローカル・ヒストリーから直してください。

Windows Update 2016-05 更新できない svchost wuauserv フリーズ

Windows Update 2016-05 更新できない Windows7のWindows Updateで まいった。 いつからなっていたのかは分からないが、5月11日の月例アップデートが正常にできなくなっていたので、いろいろ調べたりした結果、なんとか正常に復帰できたので、ここに書いときますよ。

【環境】
OS : windows7 home premium (service pack1)
CPU : core i5
RAM : 8G (4G × 2)
【症状】
『更新プログラムを確認しています。』から数時間経っても一向に動く気配なし。
その間、svchost.exe(のwuauserv)が1つのコアを掴んで離さない+cpu25%でファンが唸り続ける。。

WindowsUpdate.logを見てみると、どうも↓ココで止まっている。
+++++++++++  PT: Synchronizing extended update info  +++++++++++
xxxxxxxxxxxPT  + ServiceId = {79xxxx18-A84xxx7-44xxxxx-9x9-4A52D1Exx18D}, Server URL = https://fe2.update.microsoft.com/v6/ClientWebService/client.asmx
(――ココでずっと止まっている。――)
※いろいろやるのは自己責任でお願いします。PCの知識がそれなりにある方以外は、分かる人に相談したほうがいいです。
とりあえずクリーンブートにして、まずやったのが、コレ↓。 Windows Update のコンポーネントをリセットしてみる https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/971058

fixをダウンロードしてコンポーネントを自動的にリセットする。

【結果】
改善せず。

手動でWindows Update のコンポーネントをリセット サポートのページにしたがって、コマンドプロンプトから手動リセットをしてみる。

【結果】
改善せず。

整合性のチェック+KB3153199だけスタンドアロンでインストール https://www.microsoft.com/ja-jp/download/search.aspx?q=KB3153199
コ…

Jquery datetimepicker 日本語にならない原因

lang 'ja' が効かない
よく見るオプション設定↓
$('.datetimepicker').datetimepicker({ format: 'Y-m-d H:i', lang: 'ja' });
動くけど日本語にならねーよ 。
どのサイト見ても、これで日本語化するらしいんだが。

日本語化できない
どうなってんだよってことで、「datetimepicker lang not working」とか探したけど見つからず、小一時間ほどまごまごしてGit(xdan/datetimepicker)を見に行ったら書いてあった。

!!! The latest version of the options 'lang' obsolete. The language setting is now global. !!! Use this: $.datetimepicker.setLocale('en'); で、こうすると当然日本語化した。

$.datetimepicker.setLocale('ja'); バージョンいくつからこうなってるのかはめんどくさくて調べてないけど、2.3.7はこうしないと日本語化しなかった。

私みたいに昔の情報に振り回されてしまう人のために書き残しときます。


サービスエラー:Spreadsheets(service error:Spreadsheets)の原因

例えば、セルを編集した際に自動的に並べ替えたいとすると、以下のようなscriptになると思います。

/**
 * Automatically sorts the 1st column (not the header row) Ascending.
 */
function onEdit(event){

  var sheet = event.source.getActiveSheet();
  var editedCell = sheet.getActiveCell();

  var columnToSortBy = 1; // column A
  var tableRange = "A1:G1000"; // What to sort.

  if(editedCell.getColumn() == columnToSortBy){
    var range = sheet.getRange(tableRange);
    range.sort( { column : columnToSortBy, ascending: true } );
  }
}
onEdit()は、セルを編集した際に実行される。
実行されるscriptは、範囲(A1~G1000)をカラムAを基に昇順で並び替えるというもの。
これで、問題なく動作します。

サービスエラー:Spreadsheetsがでて動かない原因
原因はいろいろあるようだが、私の場合の原因は”行の削除”を行ったことだった。
以下のような場合には、エラーが出るようです。
テーブル内に行が1100行あった場合、  ↓ 行を101行削除する  ↓ 結果、テーブル内に表示されている行が999行になる  ↓ tableRange = "A1:G1000"を指定しても、現在のテーブル内にあるのは999行ということで『サービスエラー:Spreadsheets』が発生する模様。

なもんで、範囲を現在ある行数以内で修正したところ、エラーは出なくなった。
エラーが出ないケース 試しに、100行しか表示されていないテーブルに新たにスクリプトを作成しtableRange = "A1:G1000"を指定してもエラーは出なかった。
どうやら、あくまでもスクリプトを設定した段階の範囲指定値…